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青黒一撃キャラ〜真☆香魔無双〜
 
今回は、天野種族の一つ。
香魔・“スカイロード”のデッキをご紹介です。

V発売後、“スカイロード”・“フレアロード”と続く3つ目の天野種族主体デッキの紹介です。
(→その2つのデッキについては、カテゴリ“デッキ集”を参照ください。)

ちなみに、過去の記事にある、
『改良版青単キャラ 〜一撃キャラ〜』
の中で紹介した、キャラデッキをベースとしてV環境にチェーンしました。


枚数 カード名
【ユニット(24枚)】

3 香魔マナカ>1コストスカイロード,パウダースノーと同等
3 香魔コジ>スクエアに置かれたとき[青1]で手札に戻す
3 香魔ラコク>3コストで自分の手札のスカイロードと入れ替え
3 香魔ミダレバコ>カード効果でスクエアからスクエアで4コスト以下ユニットバウンズ
3 香魔キャラ>カードの効果でスクエアからスクエアでユニットorベースバウンズ
3 七つの海の王子>禁呪1,フリーズで青ユニットのパワー2倍[バトルタイミング]
3 錯乱時計パニックヴォイス>エネルギーゾーン効果:エネを1枚除外する代わりに墓地回収
3 堕天使ムリエル>プランから置かれたとき1ドロー,手札1枚を山札の1番上へ

【ストラテジー(10枚)】
3 不運の始まり>1コスト1ドロー,相手の山札上から3枚操作
3 侵略者の一撃>手札のユニットを見せその数+2コスト以下を結合,結合時特殊移動
3 再改造手術>補給,2ドロー
1 殺意>補給,バトルタイミングの除去カード

【ベース(6枚)】
3 懺悔の螺旋階段>プランからユニットが同ラインに置かれた時フリーズでハンデス
3 時空城砦>このカードを手札に戻す,自ユニットを山札の1番上に戻す

___

結構ありがちな構成となっていると思います。
香魔はマナカ・コジ・ラコク・ミダレバコ・キャラの5種各3枚の15枚を投入しています。

また、
ペイングリン→キャラの移動だけを考えれば強力だが、
       何度も使いまわせるコジには劣る。
ギンヨウ→パンプアップは正直微妙。4コストは意外と重い
といった理由から残りの2種類のカードは採用していません。


このデッキのコンセプトですが、ミダレバコとキャラで鉄壁の布陣を作ることにあります。
特に、キャラの効果は強力で決まれば、相手を封殺できます。

ユニットコントロールという性質上、除去を豊富につんでいるデッキには弱いです。
確かに、そういったタイプのデッキは苦手なのですが、Vセンチュリーで収録された『錯乱時計パニックヴォイス』が手札消費なしの墓地回収を行ってくれます。
さらに『懺悔の螺旋階段』により、恒久的なハンデスを手に入れました。
軽量ユニットが多いですので、プランからガンガン展開できます。

これにより、その弱点は緩和されたといえるのです。

さらに、パニックヴォイスは『侵略者の一撃』とも相性は抜群です。
すなわち、手札のユニットが1枚増えるわけですからね。
一撃を打ちやすくなりました。

基本はキャラでコントロールを行うのですが、対ビートで活躍するのがミダレバコです。
早いターンからのバウンズはビート相手に致命的な遅れを取らせるのです。
そうこうして、時間を稼いだら、キャラも登場させて鉄壁を築きましょう。
ビートデッキに非常に強いデッキです。


後の先を取るデッキですので、基本的にプレイングは相手に依存しています。
序盤は手札の充実 or 螺旋階段での手札破壊をはかりましょう。
兎に角、プランをガンガンめくることです。

注意点としては、
・キャラは大事にすること。エネには置かない。
・手札に出来るだけ多くのユニットを握ること。
・攻め時を誤らない。慣れないうちは完全制圧後。
・耐性-青(『海の守り手アトゥイ』)だけは注意。バニックヴォイスでの迎撃も視野に。

などが上げられます。


以上で、デッキ紹介を終わります。
3つ目の、天野種族デッキ如何でしたでしょうか。
私の持っている、天野種族デッキはこれですべてです。

その中でも“スカイロード”は手軽に組め、強力なデッキだと思います。

author:nao, category:デッキ集, 01:12
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