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黒白バニラコントロール〜処刑人による蜘蛛の糸〜

さて、今回は『処刑人レオナルド』を中心とした、黒白バニラコンのご紹介です。

実はこのデッキ、おこちさんのブログ“サファイアソウル”で紹介されていたデッキをベースとしたものなのです。去年の9月頃だっけな?その記事に感動して即このデッキの元となるデッキを作成しました。(→その記事リンク)

それからVセンチュリー発売・IIセンチュリーがスタン落ち。
これにより『煌く鋼糸の乙女』,『死者の手』だけでなく、キーカードの『錬金術の館』が通常構築で使用不可となりました。

かなりの痛手を負ったデッキですが、それでも尚戦えることを証明してやるっ!!
と、いうことでこの記事を書いたのです。

えっ、墓地除外?
聞こえんなぁ〜


枚数 ユニット名
【ユニット(23枚)】

3 冷笑する人形イブ>1コスト3000スマ0,バニラ
2 禁断の魔煙フォビドゥン>2コスト5000スマ0,バニラ,禁呪2
3 処刑人レオナルド>破壊されたとき墓地のバニラを2枚回収
3 大巨人ユミル>墓地・エネルギーゾーン効果:2コスト+ユニット破棄で登場
3 グレン・リベット>1コスト4000スマ0,バニラ
3 バルボタージュ>2コスト2000スマ1,バニラ
3 シックス・シリンダー>2コスト5000スマ0,バニラ,禁呪2
3 大いなる杯の乙女>バニラをデッキから2枚までサーチ

【ストラテジー(8枚)】
3 ナイトメア・ソルジャー>補給,墓地のユニットを2枚回収
3 殺意>補給,バトルタイミングの除去
2 二粒の涙>墓地のユニット・ストラテジー・ベースを1枚ずつ回収

【ベース(9枚)】
3 呪術研究所>バニラプレイで相手が選んでハンデス,パワー+1000
3 無限迷宮>変形ベース,変形時に相手が選んでハンデス
3 ソーラービーム・サテライト>破棄でベース破壊

※バニラ……テキストがないユニットのこと。
__

さて、シルバーレアを14枚ほど使ったお財布に厳しいデッキです。

ユミル×3=¥3600
シリンダー×3=¥3000
フォビドゥン×2=¥3000
殺意×3=¥4500
無限迷宮(再録)×3=¥600
計¥14700(泣)
<nao調べ>


で、でもこれさえそろえれば、レアはいらないんだぜ!!
SR・UC・CだけでRはいらないんだぜ!!
殺意は“クイックスタートデッキ”に封入されているね!!
(売ってないけど……)


冗談はさておき、比較的使われないSR達ですので、意外と余っている人は多いはずです。新生プランジャーを多種積んだデッキや、白い犬っころデッキなどよりは組みやすいです。

SRの数も14枚ですが、バニラユニットの数も14枚です。
これは、何かの運命なのか!?
それほどたくさん積んである、バニラユニットを生かすための構築をしています。


その中でも、最大のキーカードが『処刑人レオナルド』です。
このカードを用いてバニラユニットをクルクル回します。
これにより厚い防御網が形成されるのです。

「レオナルドを2枚『ナイトメア・ソルジャー』で回収します。」
この一言が、相手を悩ませます。


そして、『呪術研究所』
このラインにバニラユニットをプレイすることにより、相手の手札をガシガシ削ります。
中央投下してでも削ります。後でレオナルドで回収しましょう。
確かにコスト面・レオナルドで1:3交換ができない点に置いて『錬金術の館』に劣っていますが、自ユニットのパワーを+1000する点は中々のものです。
大量のユニットを投げるデッキですので、+1000でも大きな働きとなります。


Vセンチュリーの新戦力として、『冷笑する人形イブ』と『二粒の涙』が挙がりました。
イブは言わずもかな、優秀な1コストバニラです。
1コスト3000で移動が1というのは、ビート対策としても非常に優秀です。

そして、『二粒の涙』
ユニットではレオナルドや『大いなる杯の乙女』
ストラテジーでは『ナイトメア・ソルジャー』や『殺意』
ベースでは『ソーラービーム・サテライト』
使いまわしたいカードが各3種ともに入っています。
一気に3枚を大量回収してしまいましょう。
ただ、レオナルドが回収できるのなら、2枚の墓地回収でも十分な時も結構あります。


あとは『バルポタージュ』の枠ですが、軽量バニラなら他のカードでもあまり問題はありません。このデッキでは、
・スマッシュを1持っていること
・白のカード枚数が少ないこと
・移動が1なこと

を理由として投入してあります。

_

以下は簡単な回し方についての説明です。

・序盤
補給に頼ったデッキですので、とにかくベースを張れるようにしてください。
プランから展開を目指して、ついでに墓地も肥やせれば最高です。
ただ、そんなにうまくはいかないので、手札からでもベースをしっかりと張りましょう。

・中盤
『呪術研究所』が張れたらそのラインに積極的にバニラユニットをプレイしましょう。
相手の手札を枯渇させます。中央投下も可です
もし、そのベースが張れていないのなら、プランをめくってデッキを掘り進めましょう。
ついでに墓地も肥やせます。

・終盤
相手のユニットを迎撃し、相手が息切れを起こしたら大チャンスです。
隙を見てユミルに変形をしましょう。
その後ユミルでスマッシュを与えに行きます。
気をつけたいのが、攻める前にしっかりと相手の手札を0にして置くことです。
手札がなければ、決して迎撃はできません。
相手の手札が1枚でも、スタックでプレイされそうでも、しっかりと手札を破壊しましょう。
そうすれば、『バルポタージュ』でも十分な戦力となります

_

こちらの墓地に触れてくるデッキにはめっぽう弱い、と言いますかほぼ勝てないデッキなのですが、その他のデッキとはかなりいい勝負をしてくれます。


駆け引きが非常に大事なデッキですので、D0の古き良き面白さがあると思います。

SRが余っている方は是非とも試してみてください。

author:nao, category:デッキ集, 23:09
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